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今から思えば、2000年のゼロ金利解除は失敗でした

「失敗すれば全員クビ」-ゼロ金利解除への助走、日銀00年上期議事録

実際には失敗してもだれも責任をとらなかったわけですが。

まあ、金融政策に限らず、政策の効果って因果関係が複雑すぎて、成功だったのか失敗だったのかよくわかりませんけど。

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akinet

アプリ、アプリって血迷っているように見えますが…

まあ、何がうまくいくかわかりませんからね、否定はできませんが…。

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akinet

東京都の事業規模別の従業者数

2006年のデータです。

49人以下の従業者数 4,436,307人 (男2,600,174 女1,836,133)

情報サービス業・インターネット付随サービス業 128,084人

小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則 (ハヤカワ新書juice)

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akinet

東京都の20代、30代の人口

2005年のデータですが。

20代の人口 1,840,972人(男957,878 女883,094)

30代の人口 2,147,705人(男1,102,836 女1,044,869)

新「人口論」―生態学的アプローチ

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akinet

2年で38%か…

ギリシャの2年物国債の利回りが38%に達したとか。

10%どころじゃなかったですね。ああ。

ギリシャはユーロのリーマンブラザーズになる…なんてことを言っている人がいましたが、どうなるんでしょうね。

リーマンショックの影響の大きさを経験してそれほどたってないので、ユーロ圏がギリシャを完全に見捨てることはないとは思いますが…。

「投資信託にだまされるな!」にだまされるな! 従来の「10年ほったらかし分散投資」はダマされて当たり前!

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akinet

通貨安競争

日本では菅財務相が円安志向。日銀に金融緩和を求め、それをデフレ対策のためと言っていますが、どうしても円安誘導にしか見えません。

アメリカはオバマ大統領が「5年で輸出を倍増させる」とか言って、ドル安政策への方向転換を感じさせます。

そのアメリカが最近怒っているのが中国の人民元の安さ。中国は人民元を切り上げる気なしのようです。

イギリスも金融緩和でポンド安へ誘導(まあ、かなりポンド安にしても経常赤字という残念な状態ですが…)。

ユーロ圏は、ギリシャ問題で大幅にユーロ安になっていますが、ドイツはユーロ安歓迎で問題放置?

そのユーロ安で一番困るスイスは、最近まで対ユーロ向けの為替介入をしてました。

というわけで、世界の主要国が自国通貨安を望むという奇妙な状況。

原因は、リーマンショックで金融業中心の国造りを反省した各国が製造業重視にシフトしたからだと思います。

通貨高によって国内産業も恩恵を被ることができるような経済構造にすることが一番なのだとは思いますが、それもなかなか難しんですかね。

貨幣の哲学

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akinet